2016年2月7日日曜日

在宅療養児のための防災文化祭

 本日「在宅療養児のための防災文化祭」に参加してきました!
 神奈川県立こどもセンターにて開かれた、医療ケアを必要とする在宅療養児とそのご家族の防災を考えた地域のための文化祭。
カンガルーBLSを含む、たくさんの団体のパネル展示や講演会が催されました。

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◎横浜市消防音楽隊による演奏、ポートエンジェルス119のドリル演技:11時から12時

◎シンポジウム
「地域防災と在宅療養児」 座長:中島明氏(日出家守舎):13時から15時
 「防災かあさんーわたしの家族はわたしが守る!ー」
  石川淳哉氏 たすけあいジャパン
 「地域における在宅療養児者の防災」
  佐藤榮一氏 地域防災アドバイザー
 「教育現場における防災」
  吉田良直氏 横浜市教育委員会
 「障害児の災害対策」
  田中総一郎氏 東北大学小児科

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カンガルーBLSは、「ここから訪問看護リハビリケア」のスタッフとともに、
①心肺蘇生法
②けがの手当て
③トリアージについて
④搬送について
のパンフを作成し、「どんとこい!」とやりたいことを選んでもらうスタイルで参加。
(なんだかんだで心肺蘇生法をお話しすることが多かったです)

さて、会場の雰囲気は……
カンガルーBLS&ここから訪問看護リハビリケアのメンバー
設営準備中の様子

マスコットと写真

ちゃんと真面目に仕事していますよ

ボウサイダーも気合十分!

こちらは災害時の便利グッズを販売

このような

災害時に役立つ展示も沢山


こちらは電子お薬手帳だそうです

命のタオルというもの


こちらも災害グッズがたくさん

消防の方々

こちらは南福祉ホームむつみの手作りパン販売



こちらも物販
うまいもん市!

牛タンのカルパスを購入しました(*'▽')

こちらは災害に関する書籍など


防災かあさん
防災に関するeラーニングなんだそうです

こちらは企業ブース

こちらは発電機

カセットコンロで発電できるそうな

こちらは酸素の機械

この入れ物に大量の酸素が入っています


呼吸器ですね

BVMも見られました

こちらはアウトドアを通して災害対策を広めているそうです

これは・・・

ど・・・ドローン!!
ブルーバードという、災害時に活躍するドローンの展示も。

こちらは横浜市消防音楽隊の生演奏

ボウサイダーが元気に踊る!

ここから訪問看護リハビリケアのスタッフも踊る!(^^)/
 
こうして、和気あいあいとした雰囲気であっという間に終了!
 
 本当に多くの方に心肺蘇生法や応急処置をお話しすることが出来ました。小さなお子さんからシニアの方まで来てくださり、とてもありがたく感動でした。
 
 中には「ちゃんと心肺蘇生法を習いたいので講習会の日を教えてください!」という、とても気合のある方までΣ(・ω・ノ)ノ!
(一般市民対象のBLSヘルスケアプロバイダーコースの開催日、決まり次第告知します><)

 また、とても学ぶことの多い日となりました。
 テーマによるものでしょう、展示の多くが“かつての経験から生まれ、なんとかしたいと思って形づいたもの”でした。
「こうなったら便利だろう」「これあったら便利だろう」という発想ではなく
「こうしなければならなかった」「これが必要だ」「だからこれを作った」という思いで作られたものばかりで、作った方々の思いが伝わってくるようでした。
 お恥ずかしながら知らないことも多く・・・。

 自分たちの展示のお話をしながらも、お話を聞きに来た方々のお話を逆にいただくこともありました。山岳救助隊をされている方や、同じく心肺蘇生法の普及を目指す方、疾患のあるお子さんをもつお母さんのお話し・・・。どの方のお話もとても貴重で、真摯で、心肺蘇生法の大切さを改めて感じることが出来ました。

 この文化祭で学んだことを今後の活動や自分たちの生活に活かしていきたい、そう思いました。
 皆さま本当に、ありがとうございました。

2016年2月4日木曜日

川崎市立さくら小学校保護者対象講習会

 寒さもようやく落ち着いてきて、梅の花がみられるようになってきました。
 春一番のカンガルーBLS講習会です!
 今回は川崎市立さくら小学校にて保護者の皆さんを対象とした講習会を行いました。

 ☆講習内容☆
 ①心肺蘇生法の基本
   反応の確認
   フェイスシールドを使った人工呼吸
   胸骨圧迫
   AEDの使い方
 ②創傷処置について
   湿潤療法を用いた傷の手当て
   包帯の使い方
   三角巾の使い方

 校長先生のご挨拶のあと、
 5つのグループに分かれて、それぞれのインストラクターがお母さんたちに心肺蘇生法の基本的な流れ方と手技の大切なポイントを学習しました。

ディレクターの蒲池が司会を担当。
(※お写真は個人情報保護のため、一部モザイク処理を施しています)
 
人形を用いて胸骨圧迫を行います。  
 
真っ直ぐの姿勢が胸骨圧迫のカギです!

フェイスシールドを使った人工呼吸。
しっかり胸が上がっているか、確認。
 
手技を学んでいると、この場合は?
こうなったらどうする? など、
疑問が出てくるもの。
その疑問にも、瞬時にお応えし、しっかり知識を身につけていきます。
 
AEDの使い方も学んでいきます。
 
パッドを貼るときのポイントや、
 
実際の使い方をしっかりレクチャー。

赤ちゃんも興味津々!  
 
創傷処置・湿潤療法について学んだら
実際に包帯や三角巾の使い方にトライ!
 
三角巾も包帯も初めて!という方も。

慣れるとこんな便利なアイテムはありません!
 
あっという間に時間は過ぎ、
終始、元気満々&なごやかな雰囲気で講習会は終了!
 
今回の講義は、皆さんにとても興味を持っていただき、教える側もとてもシャンとする気持ちでした。
2時間ものコースでしたが、心肺蘇生法や応急処置に対してのやる気は本当にずっと熱く燃えており・・・。
川崎のお母さん方は頼もしい!! と、スタッフ一同、感激な講習会でした。
 
本当に皆さまお疲れ様でした(*'▽')
 

2016年1月24日日曜日

第2回一般市民対象BLSヘルスケアプロバイダーコース

 本年一発目の一般市民対象BLSヘルスケアプロバイダーコースです。本日、第2回目を開催しました。
 気候は数十年ぶりの大寒波。西日本を中心に大雪、沖縄にもみぞれが降ったということで、とても心配していましたが、川崎市はカラッとした晴れでした。とはいえ、とっても寒いですが(*_*)
 
 真冬の寒い日行われた本コース。今回の受講生は4名でした。寒い中のご参加、有難い限りです。
 
 いつも通りのご挨拶を行い、ディレクター蒲池が司会を担当しました。
 専門用語の解説を行い、動画を観ながら学んでいきます。
 

胸骨圧迫のポイントを学びます。

看護師さんも久しぶりの胸骨圧迫ということで、しっかりと振り返ります。


動画に合わせて何度も胸骨圧迫を行います。

次にポケットマスクの扱い方。
皆さんポケットマスクは馴染みがないということでしたが、

ポイントを掴み、しっかりと吹き込めていました!


次はBVMの取り扱いです。

手の形に特徴のある技術ですが、
こちらもポイントを掴めば安定して行うことが出来ます。


次はAEDの取り扱い。

AEDの使用にもポイントがあります。
ペースメーカーがついていたら?
湿布薬が胸についていたら?
使用する流れと共に対応を学びます。

しっかりと心肺蘇生法の流れを掴んだら、
二人一組のチームとして役割を決め、実技テストも行います。

実技テスト、練習の成果により無事に合格しました。

次は小児、乳児の胸骨圧迫。

人工呼吸も組み合わせて。

小児、乳児は二人法になると胸骨圧迫と人工呼吸の比率が変わります。
何故そうなのか?という理由と共に体で学んでいきます。



実技チェックして・・・、合格です。

しっかりとひとつひとつの手技を振り返ります。
 
 
 窒息の介助や補助呼吸のポイントなどを学び、最後に筆記テストを行います。
 結果は、・・・無事皆さん合格でした!
 皆さんしっかりと技術と知識をつけて臨んだとはいえ、かなりドキドキしていたようで、合格発表の時はとてもホッとした表情でした。
 
 本当にお疲れ様でした!
 
 
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 カンガルーBLSは今年も頑張って心肺蘇生法の普及を目指していきます。
 心肺蘇生法を学びたいけどどうしたらいいか分からない、心肺蘇生法を職場で教えてほしい、そんなご要望にもお応えすべく全力を尽くしています。
 興味のある方はお気軽にお問い合わせください。ご応募、ご要望お待ちしてます('ω')ノ

2016年1月1日金曜日

謹賀新年2016

あけましておめでとうございます。
本年もカンガルーBLSをよろしくお願い致します。

※更新連絡※
2月の講習会、コース開催予定を追加いたしました。