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2016年8月28日日曜日

BLSヘルスケアプロバイダーコース2016年8月

 本日は、一般市民の方も交えて恒例のBLSヘルスケアプロバイダーコースを開催しました。
 講師はディレクター蒲池淳一が担当し、一般市民の方2名、川崎幸病院のスタッフが3名、計5名の受講でした。

 受講された一般の方は警備のお仕事をされている方とのこと。消防機関での救急講習の経験もあり、とても頼もしい方でした。
 もう一人の方は、保育施設にて働かれている看護師さんとのこと。BLSヘルスケアプロバイダーコースでは、乳児・小児の心肺蘇生法を学ぶことが出来るということで、受講されたとのことでした。

 皆さん、とても熱心なご様子で受講され、また予習もしっかりとされていたとのことでとてもスムーズな進行でした。筆記試験も皆さん高得点でした。

 今回学んだことが、様々な職種の現場で役に立ちますように。
 皆さま、お疲れ様でした!





テンポや深さを学ぶ機械。






小児用のAEDパッド。







小児の胸骨圧迫。












窒息の解除方法について。



皆さん合格でした!


おめでとうごさいます!

2016年8月1日月曜日

マンガ「心肺蘇生法」

マンガで学ぶ! 心肺蘇生法
心肺蘇生法の普及のため、カンガルーBLSのスタッフが作成したマンガです。
よろしければご覧ください。
マンガに解説のついた内容を電子書籍kindleにて出版しています。興味がありましたら、そちらもあわせてご覧ください。






※胸骨圧迫の深さについて、2017年3月1日更新※
「5cmから6cm」⇒「少なくとも5cm、6cm以上は押さない」










結末はよろしければkindle版をご覧ください。

補足
①死線期呼吸:口は動いているが呼吸はしていない状態
②人工呼吸:1秒かけ2回ふきこむ(胸骨圧迫30回人工呼吸2回を繰り返すが、感染の危険性があれば胸骨圧迫のみを続ける形で構わない。)

2017年3月修正
胸骨圧迫の深さについて(少なくとも5cm、6cm以上は押さない)