2021年10月17日日曜日

10月10日コースのご報告

 10月に入り、寒さを感じる日が多くなってきました。

いよいよ「秋だなー」と感じるようになりましたね。

「食欲の秋」と言いますが、柿や栗を食べて幸せを感じています(笑)

今は松茸を安くで手に入れられないかと目を光らせている日々です(≧▽≦)


今回から、インストラクターのユニフォームを新しくしました。

と言っても、これまでのユニフォームをベースに、腕にロゴを追加したものですが(笑)


10月もBLSヘルスケアプロバイダーコースを開催しました。

今回の受講者は3人でした。

胸骨圧迫・人工呼吸・バックバルブマスクの使い方・AEDについて学習をしました。

小児・乳児の心肺蘇生法についても学習し、筆記試験では全員合格となりました。































2021年9月14日火曜日

9月12日のコースのご報告

湿気でムシムシする日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、気を付けたいですね。


さて、先月に引き続き、今月も川崎幸病院の1年目看護師さん12人を対象に、BLSヘルスケアプロバイダーコースを開催しました。

みんなメモをしっかりとって、真剣に取り組んでくれました。

半数以上が筆記試験で満点でした‼ (≧▽≦)

これで、今年度の川崎幸病院1年目看護師さんへのコースは終了です。

また来年、新たな1年目看護師さんにコースを開催できることを楽しみにしています♪


カンガルーBLSではこれからも、頻回なアルコール消毒による感染対策を徹底しつつ、みなさんが大切な人のもしもに遭遇した時に、心肺蘇生を実施できるように支援していきたいと思います。

次回は10月です(・ω・)ノ













2021年9月2日木曜日

8月26日のコースのご報告

残暑お見舞い申し上げます(*^^*)

9月に入りました。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、半袖だとちょっと寒いなーと感じます。

私の感覚的には9月はまだまだ夏のイメージなのですが、今日スタッフにその話をしたところ、「いやいや、9月はもう秋ですよ」と言われました。皆さんの感覚ではいかがでしょうか(笑)

さて、先日は川崎幸病院の1年目看護師さんたちに、BLSコースを開催しました。

まずは座学で学習をし、実際にインストラクターと練習していきます。

胸骨圧迫は、1分間に100~120回の速さで、深さは5~6㎝、しっかり押します。


人工呼吸・バックバルブマスクの使用方法も練習します。

蘇生には、その場に居合わせた人たちの協力が必須です。互いに声を掛け合いながら、「みんなでこの人を助ける」という気持ちを1つにし、良好なチームワークで蘇生に取り組むことが重要です。


子供・乳児の心肺蘇生も学びます。



実技試験が終了したら、補助呼吸方法・窒息の解除方法を学び、最期に筆記試験です。
1日一緒に過ごしたインストラクターもドキドキする時間です(笑)


今回も15人全員合格です(≧▽≦)

満点が沢山いて、私たちインストラクターも驚きでした‼

9月にも、川崎幸病院の1年目看護師さん15人を対象にコースを開催します。

とても楽しみです♪



2021年7月15日木曜日

7月のコースの御報告

そろそろ梅雨もあけそうですね。

だんだんと蒸し暑くなって来ましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

カンガルーBLSは、今月も元気にBLSプロバイダーコースを開催しました\\\٩( 'ω' )و///

まずは、大事な大事な胸骨圧迫。
腕を真っ直ぐ伸ばして、少なくとも5cm以上しっかり押します。
1分間に100~120回の速さで押しましょう。

人工呼吸の方法も学びます。
感染対策は必須です。


バックバルブマスクは頭側から使用します。
胸が上がるのを確認します。


赤ちゃんに突然「もしも」が起こることもあります。



皆さんしっかり学ばれて、筆記試験は皆さん高得点でした(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ

8月・9月は、川崎幸病院の看護師1年生がいよいよコースに参加します。
全員が合格できるように、インストラクター全員でサポートします(`・ω・´)ゞビシッ!!







2021年5月9日日曜日

5月のコースの御報告

 2021年、母の日。

みなさんはどのように過ごされましたか?

私は月1回のBLSヘルスケアプロバイダーコースを開催していました(⑅••⑅)..°♡

 

私が看護師になったそもそものきっかけは、家族にもしもの事があった時に、きちんと対応できる知識と技術を身につけたいと思ったことでした。

それから数十年後の看護師になった私は、どの家族にもしもの事があっても、生命のバトンを病院に引き継げるよう支援したいと思い、BLSのインストラクターになりました。

 

一生のうちで、1度も「もしも」に遭遇しない人が大半だと思います。でも、いつ誰が遭遇しても不思議ではありません。

目の前で大切な人が倒れたら・・・

1年に1度で良いです。皆さんが「もしも」を考える日があると良いなぁと思います。

 

 

さて、今回は4人の受講者が頑張ってくれました。

胸骨圧迫、人工呼吸、AED、バッグバルブマスクについて11つを確認しました。

そして、1連の流れについて、その場に居合わせた人とどのように協力して行うかを学びました。

みなさん、真剣に取り組んでいただきました。